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hanebouzuのコーヒーブログ

ナチュラルという非水洗式の処理方法で生産されているコーヒー豆を中心に、都内近郊のコーヒーを巡って勝手にレポートしてます。コーヒー以外も適当に書いてます。My Daily Something, Something

【経堂】今日のおすすめコーヒー / FINETIME COFFEE ROASTERS

コーヒー 経堂

今回訪れたのは、小田急線沿いの経堂駅近くに昨年の6月にオープンしたFINETIME COFFEE ROASTERSです!

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FINETIME COFFEE ROASTERS

 

築60年という木造戸建てのご自宅をリノベーションし、FINETIME COFFEE ROASTERSはその1階にあります。

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まず、入口付近に目に入るのがオレンジ色の焙煎機。ここで焙煎したコーヒーを提供されております。

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ここでは様々な種類のコーヒー豆も購入できるようになっているのですが、特徴として浅煎りのものが多いようです。

 

今さらながら、サードウェーブには浅煎りが多いんです。

 

なぜ浅煎り?

 

昔ながらの喫茶店に行くと深煎りのコーヒーが多いですよね?コーヒー好きのおじさん世代は真っ黒でカッチカチに深煎りされた豆を好んでいるイメージです。

 

サードウェーブって?という方に、簡単に説明すると・・・

 

・直訳すると「第3の波」

・第1の波は1960年代。コーヒー文化が一般家庭にも普及した。

・第2の波は1990年頃まで。エスプレッソベースをメインとした大手チェーン店の普及。

・第3の波は1990年以降。品質の高いコーヒー豆を評価すべき!という動き。

 

という事で、サードウェーブは大量生産・大量消費の時代からの脱却で、コーヒー豆の品質に重きを置いている、「量より質」的な考えです。それまで、エスプレッソベースが主流となっていたので深煎りがメインでしたが、「深煎りだと豆本来の味が分かりずらい」という事で、より豆本来の特徴が出やすい浅煎りがサードウェーブの主流となりました。

 

今までナチュラルという生産処理方法に注目して色々なコーヒー店を紹介しておりましたが、ナチュラルの豆であっても、深煎りにしてしまうとせっかくの豆の特徴が台無しになってしまいます。いかに、焙煎過程が大切かって事が分かりますね!

 

話が脱線しましたが、FINETIME COFFEE ROASTERSに戻ります。最近、ナチュラルの豆に出会えてなかったのですが、運よくニカラグアのCASA BLANCAがありました!早速エアロプレスで頂きます。後から知りましたが、ここのオーナーさんはエアロプレス大会で3位入賞された実力者らしいです。

 

エアロプレスは、ハンドドリップやフレンチプレスとは異なり圧力をかけるので、コーヒー豆本来の味が出やすいと言われてますが、まさにその通りでした!ナチャラル+浅煎りに加え、3位入賞のエアロプレス技術で美味しくないわけがないですね。思ったより重みがある印象でしたが、フルーティーさはバッチリで、口に広がる香りが半端じゃなかったです・・・

 

生豆の品質・焙煎・抽出、全てにこだわっているからこその完成度の高い味でした!

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ロゴのデザインも最高ですね。

 

そんなFINETIME COFFEE ROASTERSのコーヒー豆は、オンラインでも購入できるみたいです!

 

FINETIME COFFEE ROASTERS ONLINE SHOP

 

ありがたい!

https://efctokyo.stores.jp/